2011年3月15日 (火)

友達へ 原発から離れてください。

できるだけ早く、できるだけ遠く、事故を起こしている
原発から離れてください。
元気でいればあとで人を助けられます。

地火明夷九三 
地表に出てこない見た目ではわからない

冥王の炎から避難してください。

|

2010年12月21日 (火)

12月21日(火) 養(よう・陽) 九金 山雷頤

昼 上九(金)

星如たり歳如たり。復たこれが初を継ぐ。

天体、歳月が巡るように、また新しく希望が生まれる。


夜 踦賛一(水)閏

凍(とう)、赤天に登り、晏(あん)、玄泉に入る。        


陰が極まり天に登り、陽は深く玄泉に入る。

嬴(エイ)賛二(火)閏

一虚一嬴(えい)、踦奇(きき)の生ずる所。

足りなかったり余ったり、無数のパターンが生じる
元となる。



周易はもちろん、京房易を根源とする五行易も魅力があるが、太玄易は点と線と
面による空間へのアプローチが可能な易である。じっくり取り組みたい。

|

12月20日(月) 養(よう・陽) 九金 山雷頤

昼 次七(火)

小子は象を牽き、婦人は猛を徽(つな)ぐ。君子は
病を養う。




夜 次八(水)

鯁(こう)、脱せず。毒疾発す。鬼(き)、壟(ろう)に
上(のぼ)る。        


|

2010年12月19日 (日)

12月19日(日) 養(よう・陽) 九金 山雷頤

昼 次五(土)

黄心、腹に在り。白骨、肉を生ず。
孚(ふ)徳、復せず。



夜 次六(水)

次次(しし)たり。一日三餼(き)、祗牛(きぎゅう)の
兆(ちょう)、肥えて利あらず。        


|

12月18日(土) 養(よう・陽) 九金 山雷頤

昼 次三(木)

糞(ふん)して以て丘を肥やし、厥(そ)の根荄(こん
がい)を育す。



夜 次四(金)

燕食扁扁(へんぺん)たり。その志攫攫(かくかく)
たり。用って征きて賈(こ)するに利(よ)ろし。        


|

2010年12月16日 (木)

12月17日(金) 養(よう・陽) 九金 山雷頤

昼 初一(水)

心を淵に蔵し、厥(そ)の霊根を美にす。

静かに瞑想し、熟慮反省して、その魂を輝かせる。


夜 次二(火)

墨(もく)して邪を養い、元(はじ)めに匪貞(ひてい)を
函(ふく)む。        


黙黙と邪心を養う。それは初めから悪を含有しているの
が原因。

|

12月16日(木) 勤(きん・陰) 八木 水山蹇

昼 次八(木)

労すること踖踖たり。心爽(たが)う。
柴(しば)を蒙(こうむ)りて郤(しりぞ)かず。


年甲斐も無く出しゃばるのは恥ずかしいし、抵抗がある
かも知れない。しかし老木のように動じないでやって行く。



夜 上九(金)

それ勤めそれ勤む。車を抱きて淵に入り、舟を負いて
山に上る。        


頑張って頑張って勤め上げようとする。しかし車で川に
入り舟で山に上るがごとく、明後日の方向へ向かってい
ないだろうか。

|

2010年12月14日 (火)

12月15日(水) 勤(きん・陰) 八木 水山蹇

昼 次六(水)

勤めて成功あり。天に幾(ちか)し。

しっかり働いて功績を収め皆に感謝される。
神様みたい。



夜 次七(火)

牽(ひ)くに労す。その鼻ならず。尾に于(おい)てす。
弊(つか)る。        


統率力が無くて苦労する。というのは牛(民衆・部下)の
要所の鼻ではなく尾っぽをつかんでいるからだ。
これでは草臥れ果てる。

|

2010年12月13日 (月)

12月14日(火) 勤(きん・陰) 八木 水山蹇

昼 次四(金)

力を勤め、倍(ばい)に放(なら)い食を忘る。
大人克(よ)くすることあり。


責任者としてしっかり勤め、スタッフに倣い寝食も忘れる。
それだけの器のある人物で始めて可能である。



夜 次五(土)

往くこと蹇蹇(けんけん)たり。禍邇(ちか)く福遠し。        


正攻法では行き悩む。トラブルは山積、成果は遠い。

|

12月13日(月) 勤(きん・陰) 八木 水山蹇

昼 次二(火)

労して恩あり。勤むること悾悾(こうこう)たり。
君子、中あり。


しっかり働いて感謝される。誠実に日々勤める。
立派な人物は中庸を得ている。



夜 次三(木)

羈角(きかく)の吾。その泣くこと呱呱(ここ)たり。
未だ襁扶(きょうふ)を得ず。        


小さな子供が一人で淋しそうに泣いている。
しかし誰もおんぶしてやらない。

|

2010年12月12日 (日)

12月12日(日) 難(なん・陽) 七火 水山蹇 勤(きん・陰) 八木 水山蹇

昼 上九(金)

獬豸(かいち)に角あり。終に直を以てそれ犯すあり。

正義の味方の一角獣にはちゃんと角がある。
最後には悪を突き抜きやっつける。



夜 初一(水)

心に勤む。貞に否(あら)ず。        


一生懸命考えて見るのだが、間違った方向だ。

|

2010年12月11日 (土)

12月11日(土) 難(なん・陽) 七火 水山蹇

昼 次七(火)

石を抜くこと軫軫(車は石偏・しんしん)たり。
力没して以て引く。


石を抜こうとすごい頑張る。力がもう無いというところ
までやってやっと抜ける。



夜 次八(木)

石に触れ木を決(さ)く。維(こ)れ角(つの)を折る。        


障害となっている石や木を除こうとする。それが原因
で角を折ってしまう。

|

2010年12月 9日 (木)

12月10日(金) 難(なん・陽) 七火 水山蹇

昼 次五(土)

難(なや)み間(すきま)なし。大と雖も勤めず。

貧乏暇なし。とは言え、余計な事をしないで済む。


夜 次六(水)

大車川川(せんせん)たり。上(かみ)、山に
礙(さまた)げられ、下(しも)、川に触る。        


大きな車が川を行かにゃならない。陸に行きたくとも
上に行けばいきなり山で、下れば川にはまる。

|

2010年12月 8日 (水)

12月9日(木) 難(なん・陽) 七火 水山蹇

昼 次三(木)

中、堅剛、非常に難(なや)む。

中庸のある堅剛であるが、厳しい時期にあり悩む。


夜 次四(金)

卵、石に破れて叚(たん)。        


卵を持ってして石を砕こうとするごとく壊れる。

|

2010年12月 7日 (火)

12月8日(水) 難(なん・陽) 七火 水山蹇

昼 初一(水)

我が冥冥を難(なや)む。

時至らず不憫不遇を悩む。


夜 次二(火)

凍冰(とうひょう)瀆(やぶ)る。狂馬揣(し)木。        


凍りついた状況を破る。アテにならないチャンスに
狂った馬のようになる。

|

12月7日(火) 将(しょう・陰) 六水 火水未済

昼 次八(木)

小子、淵に在り。丈(じょうじん)人、船を播(うつ)す。

子供が淵で溺れている。大人は船で救いに行く。


夜 上九(金)

紅蚕(さん)、枯桑に縁(よ)る。
その繭、黄ならず。        


年老いた蚕が枯れかけの葉のない桑に頼る。
繭は美しい黄色とはならない。

|

12月6日(月) 将(しょう・陰) 六水 火水未済

昼 次六(水)

日失(かたむ)きて烈烈たり。
君子将に衰えんとして降る。


太陽はすでに傾いてはいるが盛んである。
しかし君子は衰えると悟り一線から引く。



夜 次七(火)

船を趹(けつ)し車を跋(ばつ)す。
その害遐(とお)からず。        


船や車のような有能なスタッフを蹴散らし首にする。
遠からずしてその害が身に及ぶであろう。

|

2010年12月 5日 (日)

12月5日(日) 将(しょう・陰) 六水 火水未済

昼 次四(金)

将に飛ばんとして羽を得。以て天に登るに利ろし。

飛ぼうとして羽を得る。大空に駆け上れ!


夜 次五(土)

大爵将に飛ばんとして、その翮(かく)毛を抜く。
羽、衆(おお)しと雖も適(ゆ)くを得ず。        


ハヤブサが飛ぼうとして要所の羽を抜いてしまう。
羽毛が多かろうとこれでは行く事ができない。

賛否あるがウィキリークスのジュリアン・アサンジはとんでもない英雄だと思う。
資金提供を受けるペイパルの窓口が権力の圧力に負け閉ざされたが、しっかり
飛び続けてもらいたい。マスコミや権力はこれまで乾為天であったが消長卦の
習いで天風コウのネットに風穴を空けられ、今まさに坤為地上六の龍野に戦う
を再現している。時間と空間が争い新しい時代に移る時である。

|

2010年12月 4日 (土)

12月4日(土) 将(しょう・陰) 六水 火水未済

昼 次二(火)

将に疵(きず)なからんとす。
元(はじ)め睟(すい)なり。


夜 次三(木)

鑪鈞(ろきん)否なり。用って止むに利ろし。        


|

2010年12月 3日 (金)

12月3日(金) 馴(じゅん・陽) 五土 坤為地 将(しょう・陰) 六水 火水未済

昼 上九(金)

義に馴(したが)い生を忘れ、天貞に頼(よ)る。

正義に従い命を懸けて、天命に任せる。


夜 初一(水)

将に邪に造(いた)らんとす。元(はじ)め厲(あやう)し。        


よからぬ計画がある。始まりに当たってあやうい。

|

«12月2日(木) 馴(じゅん・陽) 五土 坤為地